タイプ

ヘアトリートメントと違い、ヘアオイルには様々なタイプがあります。

例えば、手に垂らして髪の毛全体につけるタイプのものや、スプレーで吹き付けて全体になじませやすいようにするミストタイプなんてものもあります。
ヘアスプレーの全体の行きわたらせ方として櫛があり、適量を塗り、櫛で髪をとかしつつ全体になじませるといった方法がありますが、この時力任せに櫛を引くのはやめておきましょう。ちゃんと流れに沿ってスムーズにとかしていきましょう。

そうすることにより髪の毛は綺麗に整い、ヘアオイルも全体的に馴染んできます。あまりヘアスタイルにこだわりすぎて沢山の時間を使うのは余裕のあるときか、もしくは気合を入れる時だけにしておきましょう。

自然由来に注意

ヘアトリートメントやヘアオイル。特にヘアオイルなどの整髪料に多い謳い文句で「完全自然由来」というものがあります。

ココで一つ誤解されがちなのが、完全自然由来だからといって髪の毛やお肌にやさしいと考えられていることです。これは少し浅はかな考え方です。
自然由来のものが体に優しく、科学技術によって作られたものは自然由来じゃないから肌には合わないというのは全くの誤解であり、化学薬品によって作られたものはむしろ自然由来のものよりも体のことを考慮して作られているため、悪影響が起きにくいということです。
たしかに自然由来と聞くと、体にやさしいというイメージが思い浮かびますが、自然にあるものすべてが体に良いというわけではありません。中には人の体には刺激が強いものだってあります。なので一概にオーガニック化粧品のほうが体に良いというのは誤解です。

かと言って、オーガニック化粧品がからだに悪いのかと入ったらもちろんそんなことはありませんし、体に良い成分のもので作っているので十分に効果があります。
大事なのは化学薬品か、オーガニックかということではなく、どんな成分が含まれていて、どんな効果があるのかを知るということです。

なのでヘアオイルを使う時もどんな成分が含まれているのかというのをみて、どんな効果があるのかというのを知っておきましょう。

余談ですが、日本人が昔から使っている完全オーガニック由来のものには椿油があります。椿油には髪の毛の保湿効果や紫外線の予防効果が含まれており、なおかつ人体にも優しい昔から愛されている由緒正しき完全オーガニックヘアオイルです。

髪の毛にツヤとコシを

ヘアオイルとは一体どういった効果をもたらすのかについて紹介しましょう。

ヘアシャンプーやヘアオイルで髪の毛を綺麗にした風呂あがりに使うのがヘアオイルです。ヘアオイルには美容成分が含まれており、オイルを髪になじませることで水によって流れでてしまった脂質をカバーして潤いを保つ他、美容成分によって髪の毛に栄養を与えてくれます。

ヘアオイルを使う際の注意点ですが、付け過ぎないようにしましょう。つけすぎてしまうと髪の毛が油でベタベタになってしまい、余分な油になってしまいます。使うのはほんの僅かでよく、全体に少し付ける程度で問題ありません。
たくさんつければその分綺麗になるというのは誤りであり、多すぎた場合は逆に逆効果になってしまいます。これは髪の毛だけでなく、栄養も同じです。例えば髪の毛や肌を保護する脂質ですが、沢山摂取した場合は嘉田や髪の毛ではなくお腹まわりについてしまいますね。これと同じ理屈です。